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セブで映画

今、SMでP25で見られる映画がやっています!!

私も早速行って来ました!!

最新の映画は約P180ですので、P25の映画は随分前の映画が多いです。

ですので、映画もいいですが・・・「フィリピンで映画を見る」という雰囲気を味わってみるのも

面白いかもしれません。



というのも・・・日本で映画を見るのとでは雰囲気が全然違うからです。


1. 上映時間を気にしない

日本で映画を見るときは、上映時間を事前に調べてその時間に合わせて映画館に行ったり、

間に合わなかった場合は、次の上映時間まで待つなどします。


・・・・・が

フィリピンでは、もう映画が始まっていようが気にしません。

途中からでもどんどん人が入ってきます。

そして、途中から最後まで見て、そして次の上映時間の最初から自分が見始めたところまで見て

途中で帰って行きます。

話の流れなんかを完全に気にしていないのか、

本当に、「え!?ここで!?」という場面で帰宅していくお客さんがいます。



2.場面に合わせて一喜一憂

日本の静か~な映画館からは考えられません。

今回私が見た映画はホラー映画だったのですが、上映中、怖いシーンになるたびに

「キャー!!」「ギャー!!」

と、遊園地ばりの声で叫びまくっていました。

かと思いきや、主人公が子供を助けるシーンなんかでは

お客さんの間で拍手が起こったり

衝撃の事実を知るシーンなんかでは、「HALA・・・(現地の言葉で、驚いた際などに使う表)」

という言葉が聞こえてきます。

本当に、自分も入り込んで映画を見るのがフィリピン流みたいですね。



みなさんも、セブの映画館で映画を見てみてはいかがですか?

フィリピン流の雰囲気が感じられます。


因みに、映画館内はちょっと冷房が効きすぎている場合があるので

ちょっとした上着などを持って行くといいですよ。





BY あや





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コメント

`89年の事です

 嫁と小学校1年の娘と3人で観た映画は松田優作の遺作で日本公開前の「ブラックレイン」
大阪の町並みと、日本語のセリフに安心感を持ち観ていましたが、ガッツ石松の「英語なんか解らねいぞ!」に思わずニヤッとしましたが、ソコココで笑い声(女性の)が聞こえて来ました。日本語を理解しているPナかハポネサが数人(組)観ていたようでした!

Hamrey様

コメント有難う御座います。
セブでも日本の映画がやっていたんですね!
確かに、日本語のわかるフィリピン人は意外に多くてびっくりすることがありますよね。

日本映画ちゃいまっせ!

 ハリウッド映画でっせ!
当時は、日本映画の上映は無かったと思いますぅ!タガログか英語の吹き替えTVドラマ・アニメは放映されていました!

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