スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 

メンボウ事件

はじめにお断りしておきますが、今日はしょーもない日記書きます。

しょーもない日記をなぜかくのか?
それは、それだけ僕があせってしまったからです。

僕の人生35年間で初めての経験・・・

初体験を35歳にして味わったこと お話します



昨日の事です。
午前中、事務処理をこなし

午後からは外仕事
知り合いの会社へ打ち合わせに行って

その後銀行へ

その後、いつも使っている島のオーナーと打ち合わせ

そして喫茶店でお茶をして
サッカーへ

体育館の中でのフットサルです。
サッカーが好きな私は、たまに参加するこのフットサルがいいストレス解消法です
7時から8時までやっているのですが

この日、ゲームの途中に、バチンと音を立て、館内が真っ暗に・・・
停電です。

まだあと、20分くらいは出来たのに。。。
残念な思いでコートを後にしました。

思えば、これが何かの予兆だったのかもしれません・・・


その後、シャワーを浴びにいつもの銭湯へ行きましたが
ここも停電 しかもその銭湯の隣までは電気がついているというのに・・・
なんだか、流れがわるかったのでしょうね・・・

しょうがないので、次の銭湯へ ここはいつも行く銭湯よりちょいとおたかめ。。。
それでも、汗をかいたままのユニホーム姿ではどこへもいけませんので
シャワーを浴びました。

湯船につかって、体を洗い さて食事だと、脱衣所へ
体をふき、バスタオルを腰に巻き 鏡台の前へ座ります

メンボウを手に取り、耳の掃除です

そして事件は起こりました!

右の耳をメンボウで掃除し終わり、取り出したメンボウを見てみると・・・

メンボウの先 綿の部分がないのです。

僕の目が見たもの、メンボウではなく、ボウでしかなかったのです。

?????
   と
!!!!!

で、ちょっとパニックの僕・・・

その状況と、無くなったメンボウのメンの所在を想像すると・・・
ちょいと体が震えました


皆さんもお分かりの通り その‘メン‘は僕の耳の中にありました。
すぐに取らなくてはいけないのですが

そこは‘メン‘なかなか取れません・・・

通常その摩擦力を効果に、耳の中の掃除をしてくれてる‘メン‘が

‘ボウ‘をなくした時、摩擦力が逆に作用するのです。

頭を叩いても  耳を下にしてトントンしても 出てきてくれません。

それなら‘ボウ‘で取ろうかと再度メンボウとしての活躍を期待しますが

一度別れた、‘メン‘と‘ボウ‘・・・もう戻ることはございません・・・

どんどん奥に‘メン‘が逃げ込むことを想像するとそれは出来ませんでした。

結局、楊枝を持ってきてもらって、銭湯のスタッフにうまくとってもらって
事なきを得ましたが・・・

楊枝の尖っている方を耳に入れられる恐怖と、ちょいちょい耳の内側をつつく
その楊枝の感覚が恐怖を増大させていきました。


取れたときは、まさに、‘ホッ♪‘とした感じは、フルマラソンを走りぬいた
あの感覚に似ていました・・・


35歳にて恐怖の初体験 皆様もお気をつけください。
スポンサーサイト
 
 

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://jrexpress.blog83.fc2.com/tb.php/292-967ccfba

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。