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こっちを向いてるホセリサール

ある日、お釣りをもらって財布にしまう前に視線を感じ







もらったお釣りにに目をやると






国民的英雄 ホセ・リサールが







こっちを見ていた




画像 949





いつもは 横向いてるのに(左)
画像 951




よく見てみると


150YEARS 1861-2011


と書いてあります。




2011年に発行された150年記念コインだったみたいですね。





じゃあ、1861年って何があった??と思い調べると




ホセリサールが誕生した年でした。




以下、ウィキペディアより

生年: 1861年6月19日
生地: フィリピン、ラグナ州カランバ
没年: 1896年12月30日(満35歳没)
没地: フィリピン、マニラ
活動: フィリピン独立運動
所属: ラ・リガ・フィリピナ

ホセ・リサール(José Rizal,1861年6月19日 - 1896年12月30日)は、フィリピン独立運動の闘士にしてフィリピンの「国民的英雄(Héroe Nacional)[1]」。医師、著作家、画家、学者でもあった。志半ばにして捕らえられ、スペイン軍の手で銃殺されたが、その意志は人々に受け継がれ、フィリピン独立の英雄として現在も愛され続けている。




因みに

リサールは1888年に来日しており、1ヶ月ほど東京都(当時・東京府)内に滞在している。
これを記念して東京の日比谷公園にはホセ・リサール記念像が設置されている。


との事です。

近辺にお住まいの方、フィリピンを感じに見に行かれては如何ですか?



私も、5,6年前にミンダナオ島を旅行した際、Dapitanにあるホセリサールの家(博物館になっている)に
立ち寄りました。
すごく大きな敷地で緑がいっぱいの邸宅で
その中に着物を着た日本人女性の大きな写真が飾ってあったのを覚えています。



マニラのリサール公園も一度行ってみたいです。




BY あや
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